実店舗とネット店舗

このページでは、実店舗とネット店舗についてご紹介します。

実店舗って?

実際にお店を構えて本の買取を行なっている古本屋さんのことです。
有名なところですとブックオフなどがありますね。
買取の仕方としては、実際に足を運んで本の査定をお願いするという昔からの買取の流れです。

実店舗のメリットとデメリット

メリットとしては、本の買取査定のお願いをした後、その場で待ち、30分~1時間前後で査定結果が出るという点です。
持っていく本がまとまっていれば、思い立ってから1日以内で本を現金に変えることが出来ます。
しかし、このメリットはデメリットにもなり、30分〜1時間という短い時間の中で査定結果を連絡しないといけないため、 1点1点の商品を査定していない大雑把な査定で査定金額が低いと言われています。
また、新刊なのに安かったり、値段がつけばいい方という評判も聞きます。

ネット店舗って?

ネット店舗とはインターネット上で買取の申し込みをする実際の店舗を持たない新しい形のサービスです。
実際の店舗を持たないことでの経費削減による、本の高価買取を実現しています。
買取の仕方としては、インターネット上で申し込み、本を指定された場所に宅急便で送る。というだけで完了です。

ネット店舗のメリットとデメリット

メリットとしては、わざわざ出向かなくても買い取り自体が自宅で全て完結出来るということがあげられます。
重たい本を詰めて、店舗の買取カウンターまで持っていくという労力がゼロになるというのは非常に大きいですね。
査定についても、実店舗に比べて発送等の時間も入れて待ち、時間が掛かりますが、その分1冊1冊査定している印象です。
実店舗に出向く時間が無い忙しい方や、引越し等でまとまった本・書籍を処分したい方に特にネット店舗での買い取りをおすすめします。

また、問い合わせや事前見積もり、無料引取りサービスを上手く使えば、本の買取結果に対して満足行く結果となることかと思われます。
デメリットとしては、上記にありますとおり、査定に時間がかかることです。
これは宅急便を使って送っているので仕方がない部分ではありますので、お急ぎの方にはあまり適さないかと思います。

  査定まで 査定の精度 査定結果まで 本の冊数 事前見積もり 無料ダンボール
実店舗 自分で持ち込み 低い 30分〜1時間 小数向き なし なし
ネット店舗 送るだけ 高い 1週間前後 小数から大量まで ほぼ対応 ほぼ対応

私はネット店舗をよく利用するのですが、その中でもおすすめサイトは「古本買取ならブックマニア」というところです。