一般的な買取の流れ

このページでは、一般的な本の買取の流れというものについてご紹介します。
事前に流れを知っておくことで不要なトラブルや問合せの労力・ちょっとした疑問を解消しましょう。

店舗買取へ持ち込む場合

  1. 公的な身分証明書を用意する。
  2. 売りたい本を詰めるダンボール箱などを用意して、詰める
  3. 本を詰める
  4. ダンボール箱などを店舗へ持ち込む
  5. 申込書を書いて身分証明書と一緒に提出
  6. 査定開始!(30分〜60分程度店内で待つ)
  7. 査定結果報告
  8. 満足すれば、その場でお金を受け取る

店舗買取のメリット・デメリット

店舗買取のメリットとデメリットを簡単にご紹介します。
店舗へ持ち込めば、30分〜1時間程度で査定をしてもらえますので、スピードは早いと言えるでしょう。
しかし、査定をしている間は店内で待つ必要があり、時間拘束をされてしまいます。
さらに、その限られた時間で査定の結果を出すということで、査定の精度にそれなりのムラも出てしまいます。
また、重い本を持ち運ばなければいけないというめんどうさが、少なからずあります。
まとめると、下記の表のような形になります。

査定スピード 拘束時間 査定の精度 めんどうさ

宅配買取の場合

  1. 公的な身分証明書を用意する
  2. インターネットや電話から申込む
  3. ダンボール箱を用意する(無料ダンボールサービスなどが便利です)
  4. 本を詰める
  5. 本を詰めたダンボールの一番上に身分証明書を入れてしっかり封をする
  6. 宅急便で指定の住所へ送る(無料集荷サービスが便利です)
  7. 査定開始!(申込先によって異なりますが、最短で荷物が届いた即日~1週間前後が一般的です。)
  8. 査定結果報告
  9. 満足すれば、買取了承を行う
  10. 銀行口座へ査定金額が入金される

申込んだサイトごとの査定待ち状況によって、査定待ちの期間が変動しますので、お急ぎの方は事前にてどれくらいの期間がかかるのか問い合わせてみましょう。
また、公的な身分証のコピーを同封し忘れて、査定金額入金まで時間がかかってしまう等のトラブルも考えられますので、買取の際に必要な身分証のコピーはしっかりと確認しておきたいところです。
その他の注意点として、「間違えて送料を負担して送ってしまった」「送り先の住所を間違えた」等も考えられますので住所・送料・連絡先も合わせて確認しておきましょう。

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取のメリットとデメリットを簡単にご紹介します。
査定のスピードですが、宅急便を使用するということで、自分で持ち運ぶのに比べどうしても遅くなりがちです。
しかし、裏をかえせば送るだけで簡単に本を買い取ってもらえるので、拘束時間自体はゼロ。
査定の精度も、1品1品丁寧に査定してくれるので高いように感じます。
ただし、銀行の口座を連絡したりしないといけないため、人によってはめんどうさを感じるかもしれません。
まとめると、下記の表のような形になります。

査定スピード 拘束時間 査定の精度 めんどうさ

ちなみに、私がいつも使っているおすすめの宅配買取サイトは「古本買取ならブックマニア」というところです。
いろいろと使ってみた結果、送料も無料で、サービスも充実しているし、査定が丁寧。
またキャンペーンも実施されているので、時々チェックしているといいかもしれません。