未成年者の買取について

このページでは、未成年者の買取についてご紹介します。
未成年者の買取は法律の改正によってきびしくなりました。
その中で注意しなければならない点をすこしご紹介出来ればと思います。

買取申込の注意点

未成年者の方が本・書籍・漫画等の買取を申し込み、本人の免許証や住民票のコピー等公的な身分証明書を同封・提示しても買取が成立できない場合があります。

それは何故かというと本の買取の法律が変わったことにより、未成年の方が本・書籍・漫画等の買取をする時は、法律上親権者の方からの同意書と本人の身分証が必要となったためです。
これは、申込み者本人だけではなく親権者もこの買取に対して同意・許可しています。というものが買取成立の際に買取店・買取サイトにおいて証明する必要があるためです。

これは、未成年者であれば必ず必要になる手続きですので、もし親権者の方が買取に反対されている場合は、査定結果が出て買取了承となっても買取取引自体が成立しません。
最悪の場合、無効となってしまいますので、せっかく査定結果が良い結果となっても取引自体が無くなってしまうことも実際にある話です。
「せっかく送ったのに許可を貰ってなかったから無効になった・・・」などとならないように、是非とも気をつけておきたいポイントです。