相場価格の目安

このページでは、相場価格の目安というものについてご紹介します。 本の買取を初めて申込んだ際に、
「査定結果が出たがこの金額は妥当なのだろうか?安すぎたりしないのだろうか?」
と思った方、不安に思った方はいらっしゃるかと思われます。
そんな方や、これから本の買取を申込む方に対して相場価格の目安を少しご紹介させていただきます。

相場の要素

まず、同じ内容の本でも金額が変動する仕組みとして「本の状態」「本の人気」「申し込み店舗ごとの査定額の違い」が考えられます。

本の状態

本の状態についてはキレイであれば有る程値段がつきます。
値段が高い順としては

  1. 新品、新品同様品
  2. 封は開いているが未使用品に近い本
  3. 良い状態の本、
  4. 目立つ日焼けや何かしら目立つ欠点が見られるが読むことが出来る本
  5. 欠点が目立ちすぎて買取出来ない本(ひどい日焼けや水に濡れている本、シミやカビがある本や本の側面が黒ずんでいるもの)
  6. 新聞・雑誌等の多くのサイトで買取対象外のもの・状態は良いが古い・売れないなどなど一律0円引取りになってしまうもの

に分かれるかと思われます。

本の人気

新刊書籍・漫画、その中でも人気の本は状態がキレイだと値段が高いと思います。
例としてAmazonの書籍ランキングや本屋さんの人気ランキングで上位に入っている本がそうです。
人気があるということは、それだけ人の注目を集めている、またはその本を欲しがっている人がいるという事なので 人気の本の買取価格は高めになると考えられます。

申し込み店舗の違い

本を買い取ってくれる業者はたくさんいますが、ほとんどは運営会社で独自に本を査定しているので査定額もばらつきがあります。
「大手チェーンで査定してもらったら引き取り処分と言われたのに、他のサイトで申し込んだら、値段がついた」
などは十分に有り得る話ですので、「大手だから高価で買い取ってくれる!」といった考えは注意が必要です。

事前見積もりサービスなど便利なサービスを上手く使って、思い入れのある本を高く売りましょう。