本の買取

このページでは本の買取をしてもらう際に注意が必要なものをご紹介します。

身分証明書

本の買取の際にまず必要なのは身分証明書になります。以前は身分証明書がなくても本を売ることが出来たのですが、2011年の4月に法律が変わり買取を依頼する際には必ず身分証明書を提示しなければいけなくなってしまいました。

また、身分証明書についてはいろんな種類があります。
そこで注意しなくてはならないのが、学生証です。
学生証は、現住所の証明ができ、顔写真まで確認出来るものだとしても身分証としては有効でないものが非常に多くあります。

証明書は公的な機関が発行している

  • 免許証
  • 住民票
  • 健康保険証
  • パスポート

なら問題ないでしょう。
学生のみなさんは保険証を使うのが簡単なのでおすすめです。

保護者同意書

18歳未満の方が本の買取を依頼しようとすると、保護者の同意書が必要になります。
ですので、18歳未満の方が本を売る場合は、上記の身分証明書の他に、「親権者・保護者の方の同意を示す書面」が必要です。
売りたいと思ったときは、まずは保護者の方と相談しましょう。

銀行口座情報

店舗買取の場合はその場で現金を受け取るので必要ないのですが、宅配買取の場合に必要なものとして銀行口座があります。 口座情報を連絡するタイミングですが、大きく分けて

  • 申込時に銀行口座を含み、個人情報すべての登録が必要
  • 査定結果の連絡を受け、買取を了承した際に合わせて連絡

という2つのパターンがあります。
口座番号をせっかく調べたのに、査定で金額がつかなかった。ということもありますので、私は後者のタイプの買取サービスを好んで使っています。

銀行口座は日本国内の銀行であれば、ほぼ問題無く振込手続きが行われます。
注意する点としては、

  • 合併などで銀行名が変わってしまった旧銀行名など現在の銀行名では無い名前で伝えてしまう。
  • 口座の名義と違う名前を伝えてしまう

などがあります。特に結婚などで苗字が変わったが、口座名義を変更していなかった。などのパターンはよく聞くので、注意が必要ですね。

必要なことを最初に知っておいて、スムーズに賢く本の買取をお願いしましょう!